引き菓子を選ぶ時のポイント・味
美味しいことがもちろん大前提。実際に食べ比べてみて、味を確かめてから決定する人も多いようです。老若男女、多彩なゲストにお渡しすることを考えて万人向きのものを選びましょう。ご両親に相談し、一緒に試食して意見を聞いてみてもよいでしょう。
美味しいことがもちろん大前提。実際に食べ比べてみて、味を確かめてから決定する人も多いようです。老若男女、多彩なゲストにお渡しすることを考えて万人向きのものを選びましょう。ご両親に相談し、一緒に試食して意見を聞いてみてもよいでしょう。
ひとり暮らしや世帯人数が少ないゲストが多く出席する場合は、個別包装されたものや日持ちするものを選ぶとよいでしょう。もし、生菓子などの賞味期限が短いものを贈りたい場合は、期限内に食べきれる個数、大きさのものを選ぶなどの配慮が必要です。
年配の方や遠方からの方、二次会にも出席する方が多い場合は、帰路や移動のことも考えて、大きすぎない、重すぎないものを心掛けましょう。また、地域によっては引出物・引菓子の大きさにこだわることも。ご両親のご意見を聞いて参考にして選んでみては。
本来、引き菓子は同じ物をゲストに渡しますが最近はゲスト別に中身を変える方法も人気です。ゲスト別に数種類の引き菓子を用意する場合は、会場の担当者に相談し、渡す人を間違えないための打ち合わせを行いましょう。包装の色を変えるなどの工夫も必要です。中は違っても品物はなるべく大きさを揃えるようにしましょう。あまり種類を増やしすぎてしまうと当日の会場を担当される方に負担がかかるため年齢や家族構成に応じて多くて2〜3種類の引き出物をオススメしています。
引き菓子を会場以外で購入し持ち込む場合に別途料金が発生する場合があります。これは持ち込んだ物を保管するためのものです。引出物・引菓子を自分たちで手配したいと考えているなら、まず事前に会場に持ち込み料について確認しましょう。尚、当店では引き菓子に予め経費負担分の考慮をし商品を低価格設定いたしております。当店のボリュームディスカウントでお客様の手数料負担を穴埋めできる事が多いです。したがいまして、持ち込み料の負担はいたしておりません。